$25.00 USD NL Texas Hold'em
Seat 1 is the button
Seat 1: Player1 ( $16.91 USD ) - VPIP: 8, PFR: 0, 3B: 0, AF: 0.0, Hands: 36
Seat 2: Player2 ( $34.95 USD ) - VPIP: 13, PFR: 12, 3B: 6, AF: 3.0, Hands: 77
Seat 3: Player3 ( $20.25 USD ) - VPIP: 21, PFR: 7, 3B: 0, AF: 0.0, Hands: 28
Seat 4: Player4 ( $27.22 USD ) - VPIP: 9, PFR: 6, 3B: 0, AF: 0.0, Hands: 35
Seat 5: Player5 ( $39.91 USD ) - VPIP: 12, PFR: 8, 3B: 4, AF: 2.0, Hands: 653
Seat 6: Player6 ( $25.27 USD ) - VPIP: 9, PFR: 8, 3B: 3, AF: 0.0, Hands: 95
Seat 7: Player7 ( $27.67 USD ) - VPIP: 0, PFR: 0, 3B: 0, AF: 0.0, Hands: 6
Seat 8: Hero ( $34.11 USD ) - VPIP: 17, PFR: 11, 3B: 4, AF: 2.3, Hands: 194342
Seat 9: Player9 ( $13.88 USD ) - VPIP: 100, PFR: 67, 3B: 0, AF: 2.0, Hands: 3
Player2 posts small blind [$0.10 USD].
Player3 posts big blind [$0.25 USD].
** Dealing down cards **
Dealt to Hero [ Ks Ad ]
Player4 folds
Player5 folds
Player6 folds
Player7 folds
AKoでレイズイン
Hero raises [$0.75 USD]
Player9 calls [$0.75 USD]
Player1 calls [$0.75 USD]
Player2 folds
Player3 folds
** Dealing Flop ** [ 7c, Ah, Th ]
TPTKを手にした。スローするほど強いハンドではない。マルチウェイのポットなので、プロテクトする意味でCBを打つべきだろう。
Hero bets [$1.24 USD]
Player9 calls [$1.24 USD]
Player1 folds
** Dealing Turn ** [ 7s ]
7が重なったがラグだろう。このボードでTPTKをダブルバレルすべきだろうか?相手から見たこちらのハンドを考えてみよう。
- ダブルバレルした場合 -> セットの強いハンド、または、ブラフ
- チェックした場合 -> AK, AQでポットコントロールしている、A9以下のノーキッカー、セットのスロー
Zoomでは常にセットの恐怖が見え隠れするため、AK, AQ程度では無理に打たないのが普通だと思う。AKで打ってしまうと、相手が私のハンドをブラフだと考えて、ブラフキャッチしている場合以外はバリューをとれない。一応ドローがそれなりにありえるボードなので、プロテクトの意味合いはある。
よって、「強いメイドハンドに捕まる可能性」と「ドローに引かれてしまう可能性」を天秤にかけて考えた。ドローは高々20%程度なので、引かれるリスクは許容することにした。
Hero checks
Player9 bets [$1.50 USD]
このベットは判断がつかない。相手からしても私のハンドは今までのアクションだけでは対して絞りきれていないはずである。まず、相手から見た私のハンドレンジを考えてみよう。
大体その場所からの参加率は15%なので、
77+,A7s+,K9s+,QTs+,JTs,ATo+,KTo+,QJo
となるようである。ただ、実際にはポケットペアを重視しているので、
22+,ATs+,KTs+,QTs+,JTs,AJo+,KJo+,QJo
フロップの時点ではこんな感じだろう。
ZoomではCB率を50%ぐらいまで下げている。よって、フロップのマルチウェイでベットした時点で
AA,TT,77,ATs+,KhQh,KhJh,QhJh,AJo+
を中心にGTSDでのブラフを混ぜる程度
このレンジに対してベットしてくるハンドはブラフ、セミブラフ、セット、AT, AK, AQぐらいだろう。
Hero calls [$1.50 USD]
ここでチェックレイズをしかけるのもかっこいいプレイだなとは思ったが、私のフロップ以降はパッシブよりなので、コールをよく選択する。
** Dealing River ** [ Td ]
Tまで重なってしまった。嫌なカードではある。
しかし、マルチウェイポットのAハイボードでオリジナルレイザーのCBに対して、Tヒットや7ヒットのみでコールするだろうか?そう考えると、ラグだろう。そして、負け続けている、77,TTが1通りずつしか存在せず、ATの組み合わせも4通りしか存在しない。その他に負けているハンドとしては、7hが絡んだフラッシュドローがフルハウスになったパターンぐらいだ。
以上のことから相手のハンドは
フルハウスの7hxh, ハートのスーテッドまたは98のナッシング, AK, AQ
あたりに限定した(77, TT, ATの6通りのモンスターハンドは確率的に低いので計算からほぼ除外している)。
ベットしてもいいことはない。チェックした。
Hero checks
Player9 bets [$3.25 USD]
ここでのベットによっても、ほとんどハンドレンジに変化は無いだろう。極端に強いハンドかブラフかの2通りである。勝率が24%あればコールできる額のベットだったので、期待値プラスでコールできそうである。
Hero calls [$3.25 USD]
Player9 shows [8d, 9d ]
Hero shows [Ks, Ad ]
Hero wins $13.92 USD from main pot
TPTKでの稼ぎ方としては、このぐらいがいいところなんだろうな。プリフロレイズまでのポットならば、2-30BBぐらいまでしか投資しない。それ以上投資するハメになったら大抵終わりw
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