2011年9月4日日曜日

TPでポットコントロールからリバーツーペア

$50.00 USD NL Texas Hold'emSeat 5 is the button
Seat 1: Hero ( $59.35 USD ) - VPIP: 18, PFR: 12, 3B: 5, AF: 2.3, Hands: 194268
Seat 2: Player2 ( $19.50 USD ) - VPIP: 28, PFR: 16, 3B: 0, AF: 6.0, Hands: 25
Seat 3: Player3 ( $50.00 USD ) - VPIP: 15, PFR: 15, 3B: 9, AF: 5.0, Hands: 34
Seat 4: Player4 ( $118.35 USD ) - VPIP: 9, PFR: 9, 3B: 0, AF: Infinity, Hands: 33
Seat 5: Player5 ( $51.30 USD ) - VPIP: 9, PFR: 3, 3B: 0, AF: 2.0, Hands: 34
Seat 6: Player6 ( $151.60 USD ) - VPIP: 56, PFR: 12, 3B: 0, AF: 0.7, Hands: 34
Player6 posts small blind [$0.25 USD].
Hero posts big blind [$0.50 USD].
** Dealing down cards **
Dealt to Hero [  Td Kh ]
Player2,3,4,5 folds
Player6 calls [$0.25 USD]
Hero checks

SBのリンプである。KToであれば、 十分にレイズできる。しかし、相手がフロップ以降パッシブであるため、勝ってるハンドをコールさせてバリューは十分にとれると思った。勝ち目の無いハンドであれば、簡単に捨てやすいようにチェックすることにした。

** Dealing Flop ** [ Jh, 2h, Kc ]
Player6 checks
Hero bets [$1.00 USD]
Player6 calls [$1.00 USD]

トップペアを引いた。SBからのリンプであるためハンドはほとんど読めない。フロップベットするには十分な強さであるため、素直に打つことにした。

** Dealing Turn ** [ 2c ]
Player6 checks
Hero checks

さて、相手のハンドはなんだろうか?フラッシュドロー、ストレートドローはありえる。ドローであれば打つべきである。2ヒットは考えにくいので、おそらくはラグだろう。しかし、ここでダブルバレルを打った場合、 バリューをとれるペアハンドはほぼないだろう。Kヒットのウィークキッカー相手には2がペアになったことにより、チョップになっている。AKやKQは考えにくいのでキッカー負けしていることは無いだろうが、あまり意味が無い。よって、ドローを引かれた場合のことは諦めて、リバーを見ることにした。

** Dealing River ** [ Th ]
Player6 checks
Hero bets [$1.50 USD]
Player6 calls [$1.50 USD]

さて、多くのドローが完成したカードである。しかし、ドローを手にしている確率は低いため、相手のハンドレンジ次第だがフラドロは大体5-10%(スーテッドハンドである確率が20-40%で該当スートであるのはその1/4)であるため、無視することにした。AQはリンプなので除外すると、ストレートはQ9のみ。これも薄いと考えてよいだろう。リバーTをヒットさせたことにより、Kのウィークキッカーからバリューをとれる可能性がある。 こちらの可能性の方が高いと考えベットすることにした。

Hero shows [Td, Kh ]
Hero wins $5.75 USD from main pot
Player6 doesn't show [Js, 4c ]

ほぼ、思い通りの展開であった。Player6はルースパッシブな相手であり、ポストフロップ以降で十分なバリューが稼げるので、無理にポットをふくらませる必要も無いだろう。プリフロレイズするだけしておいて、相手がルースパッシブだからと、ノーヒットでCBを打たないを選ぶとハンドが透ける可能性がある。こちらのハンドに対する読みをしてこないような相手であると確認できれば、フロップふくらませておいてもよかっただろう。実戦ではたった34ハンドしかデータが無く、決めきれなかった。

0 件のコメント:

コメントを投稿