2011年12月28日水曜日

ボードペアに3枚目のスート

$25.00 USD NL Texas Hold'em
Seat 4 is the button
Seat 1: Player1 ( $31.94 USD ) - VPIP: 45, PFR: 9, 3B: 4, AF: 1.6, Hands: 496
Seat 2: Hero ( $26.47 USD ) - VPIP: 17, PFR: 10, 3B: 4, AF: 2.2, Hands: 179145
Seat 4: Player4 ( $25.00 USD ) - VPIP: 17, PFR: 12, 3B: 5, AF: 3.3, Hands: 296
Seat 5: Player5 ( $33.14 USD ) - VPIP: 18, PFR: 17, 3B: 0, AF: 0.0, Hands: 90
Seat 6: Player6 ( $28.01 USD ) - VPIP: 21, PFR: 14, 3B: 0, AF: 4.7, Hands: 269
Player5 posts small blind [$0.10 USD].
Player6 posts big blind [$0.25 USD].
** Dealing down cards **
Dealt to Hero [  Jd Qc ]
Player1 calls [$0.25 USD]
Hero raises [$1.00 USD]
Player4 folds
Player5 folds
Player6 folds
Player1 calls [$0.75 USD]

QJoでルースなPlayer1にアイソレートレイズをしかけた。

** Dealing Flop ** [ 5s, Qh, 7s ]
Player1 checks
Hero bets [$1.50 USD]
Player1 calls [$1.50 USD]

トップペアをヒットさせた。当然のCBである。

** Dealing Turn ** [ 7h ]
Player1 bets [$1.00 USD]
Hero calls [$1.00 USD]

ボードにペアと2枚目のハートが落ちての小さなドンクベットである。ドンクベットされていなければ、こちらからベットしたいボードであるが、先に打たれると難しい。ルースなプレイヤーであるため、7ヒットさせている可能性も十分にあり、トリプスになった主張なのか、ハートのフラッシュドローがついた主張なのか区別がつかない。プレイ方針はいくつかあるだろう。

  1. レイズフォルド -> ドローに対してはプロテクトできる。トリプスに対しては大怪我をせずにすむ。問題はドローでセミブラフされた場合に困るのと、コールしてもらえる勝っているメイドハンドがほぼ存在しないこと
  2. フォルド -> ベットが小さく、ポットオッズがあまりにもよすぎるので、フォルドするのは辛い。
  3. コールして、ターン勝負 -> 2が辛いので、トリプスに対してはフルハウスを引きにいきつつ、フラッシュが完成しなければ、トップペアでショウダウンに望める
  4. レイズオールイン -> 1と違い、ドローにセミブラフされる心配を除外できる。だが、コールされた場合はほぼ負けており、トップペアをブラフにしてしまっている。

1か3が妥当なところだとは思う。今回はベット額が小さく、コミットしてしまう心配はなく、相手がルースめであるため、インプライドオッズも見込んで3を選択し、コールした。

** Dealing River ** [ Ah ]
Player1 bets [$4.00 USD]

バックドアフラッシュが完成して、更にオーバーカードのAが落ちた。相手のハンドで考えられていたのは、7のトリプス、ハートのフラドロ、スペードのフラドロ、(可能性は低いが)完全なブラフぐらいだ。完全なブラフでもAをヒットさせた可能性がある。確実に勝っているのはスペードのドローぐらいだ。オッズは11-to-4と非常にコールしたくなるが、勝っている可能性がそれ以上に低いので、フォルドすべきだろう。

Hero folds
Player1 wins $4.00 USD
Player1 wins $7.00 USD from main pot

7のトリプスに突っ込んでしまうよりかはましだけども、リバーは最悪に近いところが落ちたなぁ。AF1.6なので、完全ブラフやスペードフラドロの引けずにってのをどれだけ見積もってもコールできなくなったTT
こういうボードが続くとイライラしてくるわ・・・・w

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